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DJを始めるに必要なターンテーブル。アナログ・レコードターンテーブルの他、CDのターンテーブルであるCDJがあります。
DJターンテーブルの定番テクニクス「Technics SL-1200」
DJのターンテーブルでのパフォーマンス、かっこいいですね!
DJ、ディスクジョッキーという言葉はラジオで音楽をかけながらリスナーに向かって喋ることを指していました。
しかし昨今は従来のDJは多くはパーソナリティと呼ばれるています。
最近はDJは一般的にはディスコ、クラブなどでレコード、CD、パソコンなどから音楽をその場の雰囲気を判断して選曲し、特にターンテーブルを使ってスクラッチ等のパフォーマンスしながら流していくことを呼びます。
レコード用ターンテーブルでのDJは回転数を変えてパフォーマンスします。
事実上DJの標準とまで言われている代表的なターンテーブルはテクニクスの「Technics SL-1200」。
DJにはターンテーブルのテクニックを競いあう世界大会があり、日本人でもDJKENTARO、DJAKAKABE、DJ CO-MAなどが優勝しています。
そんなかっこいい、DJのターンテーブルでの技なら、一度見てみたいものです。
最近ではCDのターンテーブル、CDJを使ったDJも増えてきているそうですよ。