ブリキのようにゆっくり車情報をお伝えします。

情報収集している事をアピールすると査定額が上がる事も

車買取業者の査定士は、顧客に対して色々質問をしてくる事が多いです。質問の意図は様々で、もちろん顧客の持っている車の状況を確認する意味もありますね。事故歴などは、顧客の車の売却額には大きく関わるからです。もちろん修理歴なども、売却額とは非常に大きな関係があります。

ところで業者のスタッフが質問してくる理由の1つに、顧客の情報収集の度合いがあるのだそうです。つまり「この顧客は車の買取に関する情報を、色々と調べているか」を探る意味合いがあるのだそうです。

というのも査定の依頼をする顧客の中には、あまり情報収集をしていない方もいらっしゃいます。買取業者にとっては、そのような方は上顧客なのだそうです。なぜならあまり情報を知らないので、安く買い取れる可能性が高いそうなのです。
逆に情報をよく知っている顧客の場合は、安く買い取れる可能性は低くなります。そのような顧客は買取相場を、よく知っている事が多いです。このため簡単には譲歩しない事が多いため、なかなか安く買えない事がある訳ですね。

逆に言うと、買取スタッフが「この顧客の場合、ある程度は情報収集をしている」と思った時には高めな査定額を提示しやすいと言われています。という事は、査定スタッフに対して「私はある程度ネットなどで情報を集めた」などとさりげなくアピールしてみるのも1つの方法でしょう。もしかすると、それによって査定額がアップするかもしれないからです。

ただここでのポイントは、あくまでも「さりげなく」だそうです。あまり露骨にその点をアピールすると、かえって逆効果になってしまう事があるからです。何となく相場を知っている素振りを見せるようにすると、買取額もアップしやすいと言われています。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 情報収集している事をアピールすると査定額が上がる事も

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shguhsl.com/mt-tb.cgi/7

コメントする

車関連サイト
アルファード 買取